薬剤師の世界

薬剤師の世界

2016/04/17 16:14:17 | automobile

通常のアルバイトやパートでの夜間の仕事というのはよくありますが、薬剤師に関しても夜間の勤務というのは必要なるので、この時間帯を希望することもできます。
勤務する場所にもよりますが、どうしても夜遅くまでやっている病院などでは薬剤師がいてもらわないと困る事態もあるので、需要は普通にあるのです。
そして、働く側にとっても夜間に働けるというのは、選択肢の1つとして非常に重要なこととなるはずです。
昼間は働けない人っていると思いますし、例えば育児などで追われていて、どちらかというと夜の方が都合が良いとか、そういう暮らしをしている人もいます。
また、昼間は別のアルバイトやパートをしていれば、掛け持ちをするためにはどうしてももう1つの仕事は夜に行った方が都合が良いというのもあるかもしれません。
薬剤師バイトやパートの掛け持ちをしている人は現実的に多いですし、働きながら子育てをしている人というのもかなり多くいるはずですから、それと重なりづらい時間帯というのは、やはり夜になるのではないでしょうか?
そして、薬剤師の夜間のアルバイトやパートは従来は病院がメインでしたが、最近はそれ以外の勤務場所、特にドラッグストアでも多く募集されていることが多いです。
それはドラッグストアの営業時間が以前よりも伸びてきていることにも由来しているのです。
ドラッグストアが遅い時間帯までやっていることにより、その時間帯に働ける薬剤師の人も募集されています。
だから、病院以外でも働く場所の選択肢があるというのは覚えておくと便利でしょう。
ドラックストアは近所にあるということも多いですし、病院まで行かなくても勤務できるというのは大きいのではないでしょうか?

2016/04/12 20:13:12 | automobile

これから薬剤師として働こうと思っている人にとってどこで働くのが良いのか考える場面はあるかと思います。それはどうしてかというと、薬剤師として働くのにも働く場所によってその条件も大きく変わってくるからです。

 

では、これから薬剤師として働こうと思った時はどこで勤務するのが良いのかというと、
それはこれからずっと同じ職場で勤務しようと思った時は病院近くの薬局で働くのが一番良いです。

 

その理由は簡単で病院近くの薬局なら病院の処方箋を持って多くの患者がその薬局に来るからです。ですから、安定した環境で薬剤師として働こうと思った時は病院近くの薬局で働くのが良いです。

 

では、それ以外の場所で働くメリットはないのかというと、そんな事はないです。
それはどうしてかというと、薬剤師として働くにしてもその働き方は人によっていろいろだからです。

 

例えばパート勤務で薬剤師の仕事をすれば良いと思っている人なら病院近くの薬局よりも
柔軟な働き方ができるドラッグストアで勤務するのが良い事もあります。

 

特に結婚している女性で家事をしないといけない人なら薬局でフルで働くよりはパート勤務が
可能になるのでそういう方は病院近くの薬局で働くよりはドラッグストアで働くと良いです。

 

それで多くの柔軟な働き方をしたいと思っている薬剤師の方は思ったような働き方ができるようになると思います。でも安定した環境で働くなら病院近くの薬局が一番安心感があるのは確実です。

2016/04/10 19:38:10 | automobile

私は新卒社員で入社してから約5年間ほど同じ調剤薬局で正社員として勤務していました。

 

私は薬剤師になったものの、ほとんど調剤薬局には無縁の生活を送ってきました。
初めて調剤薬局の勤務の様子を知ったきっかけは大学4年生の時に行った調剤薬局の実務実習でした。
その当時は薬学部も4年制だったため調剤薬局では1週間しか実習は行われなかったのですが、患者様と接している薬剤師の方の姿を見て、接客に興味を持ちました。
その後病院実習にも行きましたが、より接客することができる調剤薬局に勤務しようと決めました。

 

私が入社して配属された調剤薬局は内科を中心とした処方せんがよく来る所でした。
薬局実習の1週間では全く気付かなかったことばかりでした。

 

まず当たり前ですが薬の成分や効能効果を覚えなくてはなりません。
成分や効能効果は大学時代にも覚えたのですが、一般名を覚えなくてはならなかったり、忘れていたり知らなかった薬の名前は覚えなくてはなりませんでした。
内科は特に薬の種類が多いため、私は一番苦労しました。

 

そしてその知識を患者様に分かりやすく説明しなければなりません。
これは簡単なようで意外に難しく、私たち医療関係者は医療用語で普段話をすることが多いのですが、患者様はほとんど一般の方のため分かりやすい言葉に言い直さなければなりません。
またちょっとしたニュアンスで言葉の取り違えが起こり、患者様とトラブルになることもまれにありました。
こちらが正しく説明しているつもりでも取り違えられることがあるのだと、気付かされた瞬間でした。

 

私の勤務していた調剤薬局は患者様への調剤だけでなく、来局予定の患者様の薬を作ったり、他の施設の患者様への薬を送ったりしていました。
毎日がとてもハードでしたがとてもやりがいのある職場でした。
今は育児のために退職していますが、また仕事復帰する際にはこのようなやりがいのある職場に行きたいです。